オーラソーマイクイリブリアムボトルB11番​花の鎖/エッセネボトル1 映​画マレフィセントが教​える真実の愛

8月 2, 2014 // Leave a Comment

B11番 花の鎖 / エッセネ派のボトルⅠ

Equilibrium_11

 


 

B11番 : クリア(上層) / ピンク(下層)

キーノート:

思考とフィーリングに責任をとる。

 


 

 

先日、アンジェリーナ・ジョリー主演の

「マレフィセント」を観てきました。

 

 

この映画は、有名なグリム童話である、

「眠れる森の美女」がベースになっています。

 

 

清らかで美しいオーロラ姫に

呪いをかけた邪悪な妖精、マレフィセント。

 

 

この映画では、彼女が

 

「なぜ、ダークサイドに落ちてしまったのか?」

 

が描かれています。

 

 

マレフィセントは、

初めから悪の存在ではなかったのです。

 

 

美しく、正義感に富む勇敢な妖精であり、

妖精の王国の守護神であった

彼女を変えたのは、

 

人間界と妖精界との間に起こった悲しい戦いの歴史と

愛する人からの裏切りでした。

 

 

あまり詳しく書いてしまうと

ネタバレになってしまうので

この辺にとどめておきますが・・・。

 

 

私はマレフィセントの善の部分と悪の部分を見て

11番のボトルを思い出しました。

 

 

花の鎖・エッセネ派のボトル1という名前のついた上がクリアで下がピンクのボトルです。

 

 

このボトルは、オーラソーマタロットでは

「強さ」に対応します。

 

 

*オーラソーマのボトルは

タロットカードと繋がりがあります。

 

カードには、ライオンと女性が描かれています。

 

ライオンはおとなしく、

女性に寄り添うようにして座っています。

 

女性は、ライオンの口を開き牙を触っています。

 

 

ライオンは、「怒り、不満、攻撃」などの

ネガティブな情動や「プライド」の象徴です。

 

女性がライオンをコントロールしたり、

抵抗せずにそっと寄り添っているのは、

 

何が起こっても無条件に受容することで、

 

ネガティブなエネルギーをポジティブなエネルギーに

変容させて行く様子を描いているからです。

 

 

本当の強さとは、虚勢を張ったり、

コントロールするのではなく、

 

弱さ、未熟さ、過ちも認め、許して行くこと。

 

それは、寛容さという「愛」がなければできないことです。

 

 

 

映画「マレフィセント」も

どんな人も持っている「悪」の部分を

否定したり拒絶するのではなく、

 

受け入れ、許して行くことが

愛であるというメッセージがあります。

 

 

自分や誰かを許すことは時にチャレンジを伴いますが、

無条件に受容することができた時、

奇跡がやって来るのだと思うのです。

 

 

アンジェリーナ・ジョリーの演技も

すばらしかったですし、

映像も美しいのでタイミングが合う方はぜひ

観てみてくださいね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 



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