な​りたい自分になるとあ​りのままの自分を愛す​るの違いって? 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

オーラソーマには、「なりたい自分になるのではなく、ありのままの自分を愛する」という言葉があります。

 

”なりたい自分になる”と”ありのままの自分”には、どんな違いがあるのでしょうか?

 

 

私が思うに・・・

「なりたい自分」を目指しているときは、自分ではない誰かを演じていることがあると思うのです。

『デキル女になろう!』

と思ったら、やる気が出ない自分や、だらしない自分を責めてしまうかもしれません。

どんな時も、笑顔で乗り切ろうと決めて、頑張ろうとしてしまうかもしれません。

 

それはそれで、悪いことではないと思うのですが、いつも「こうであるべき」という緊張があるため、理想と現実にギャップが生まれるほど、疲れてしまいますよね。

 

 

一方で、ありのままの自分を愛するとは、やる気が出ない自分も、だらしない自分も、許し受け入れるということです。

そこには「〇〇すべき」という義務感はありません。

どんな時もリラックスして自分であることにくつろげます。

 

私たちがありのままに自分を愛し、世界をありのままに見ることができれば、

 

「もっと頑張らなくてはいけない。」

 

「人から認められなくてはいけない。」

 

「人と同じようにならなくてはいけない。」

 

という思い込みから自由になることができます。

 

そして『私』という存在に価値を認め、自分の特色や才能を人と分かち合うことができるのです。

 

 

考えてみてください・・・。

 

十人十色という言葉があるように、どんな人にも”その人にしかないオリジナリティー”や”その人にしかない才能”が備わっているのです。

 

多くの人が自分の特色を生かせないのは、「私は価値がない」という思い込みがあるからなんです。

 

自分に価値を認めることができなければ、本来備わっているオリジナリティーに気づくことができません。

 

 

だから・・・

 

ありのままの自分を愛することが大切なのです。

他の誰かになろうとしなくていいんです。

 

 

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

© The Nick Page(CC BY-SA 3.0)

 


    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください