大麻と既成概念 自分の頭で考えて行動することについて

医療大麻でガンを克服する子供たちのストーリー

先日、「WEED THE PEOPLE」
という映画を見ました。

アメリカで医療大麻でがんを治療する5人の子供と、
その家族の物語を軸に医療大麻を巡る
社会状況や専門家の意見、サポートする人々の
姿を描いたドキュメンタリーです。

抗がん剤と大麻製剤で・・・

・がんが縮小した赤ちゃん
・病状が改善して普通に学校に通えるようになった男の子
・抗がん剤の副作用が軽減され健康を取り戻していった少年

など、劇的に回復していく子供たちを見ると涙がでます。


子供たちの姿も感動的なんですけど、
難病から我が子を救いたい、という親御さんの
行動力もすごいんですよね。

一言で大麻草といっても、いろんな株があるので、
人によって合う株とそうでない株がありますし、

アメリカでも統一化された規格がないため、
大麻製剤といっても品質がバラバラなんです。

(アメリカは一部の州は合法ですが、連邦法では合法化されていません)

トライアンドエラーを繰り返し、大麻に大金も払い、
困難に遭いながらも、子供を救っていくんです。

「大麻って危ないやつじゃないの?」
と思っている人が見たら、
認識が大きく変わると思います。

それ、自分の頭でちゃんと考えてる?

何で私がこの話をしているかと言うと、
医療大麻を推進したいからではありません。

(そうなったら、日本でも助かる人がたくさんいると思いますが)


常識を疑え!と伝えたいのです。


2020年12月2日に国連麻薬委員会(CND)が
医療大麻を認めたように、
海外では大麻を合法化する国が増えています。


ですが、日本ではまだまだ
「ダメ絶対」、「依存性のある危険な薬物」、
といったイメージですよね。


まあ、嗜好性としての大麻は
賛否両論あることは重々承知です。


そうなんですけど、ちょっと調べれば、
病気、症状の改善に有用といったエビデンスも
たくさん出てくるんですよね。


残念ながら、調べもせずに「悪いものだ」と
思い込んでいる人が本当に多いんです。

マスコミや厚生労働省が偏った情報を
流しているからなんですけど。

社会の常識や既成概念なんて
時代や国によって変わるものです。

だから、ちょっと疑問を感じたら、
自分で調べて、考える習慣が本当に大切だと思います。

映画に出ている病気の子供を持つお母さんも、
「大麻なんて、子供に使ったら危険なんじゃないの?」
と最初は疑っていました。

でも、自分でリサーチして、実際に医療大麻で
健康を取り戻した人の話を聞いて、
使う価値があると判断し、子供に与えるんです。


そして子供のガンは縮小し、ついには消えてしまう、
という奇跡が起こります。

外側の声(世間の常識)に囚われるのではなく、
内なる感覚、直感を信頼すること。

そして、自分の頭で考え、行動し続けることが
人生のチャレンジを乗り越える鍵となるんですね。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

PS.
WEED THE PEOPLEはnetflixでも観ることができます。
→https://tobitayukiko.com/weed


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