夫から「僕はきみを幸せにしないよ!」と言われました 【イエローのメッセージ】

9月 13, 2015 // Leave a Comment

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今日はイエローの「喜び」「幸福」についてお伝えしたいと思います。

 

 

以前夫と喧嘩をした時、こんなことを言われたことがあります。

 


 

 

僕は「君のことを幸せにする」なんて絶対言わない。

ゆきちゃんのことを幸せにできるのはゆきちゃんしかいないんだから、自分の力で幸せになってよ。

 


 

 

私は嘘でもいいから「幸せにするよ」と言って欲しかったのですが(笑)

今振り返ってみると、夫の言葉は本当にその通りだと思うのです。

 

 

なぜなら・・・。

 

たとえ最愛の人と一緒にいても、いつもいつも楽しくて幸せとは限りません。

 

相手の価値観を理解できなかったり、自分がやって欲しくないことを相手にされてイライラしたり、険悪な雰囲気になることが必ずあるのです。

 

 

奥さんが片付け好きで旦那さんが片付け下手で、「片付ける・片付けない戦争」が家庭内で起きたり、どちらかが倹約家で、もう片方が浪費家で、お金の使い方について喧嘩が絶えない、というのはよく聞きますね。

 

お互いに理解できないと思ったとき、喧嘩をして最低・最悪な気分になったとき、

 

それでも相手と一緒にいることを選択するか?

別の選択をするか?

 

は自分の意志で決めなくてはなりません。

 

そして決めたことに責任を持つことが出来れば、相手や考えを理解することができたり、お互いが納得できる解決策を見出すことができます。

 

結果、どんな状況でも幸せを見出せるようになるのです。

 

自分の力で幸せをつかもうとしなければ、本当の意味での幸せは訪れない・・・。

夫はこのことを伝えてくれたのですね。

 

イエローは「喜び」や「幸福」をあらわす色です。

 

かの文豪ゲーテは「イエローは光にもっとも近い色である」と語り、古代からイエローは太陽をあらわす色とされてきました。

 

光も太陽も自らが輝きを放つ存在です。

 

光に照らされているのではなく、光の存在そのもの。

 

「喜び」や「幸福」も、誰かに与えてもらうのではなく、自分の内側が感じるものなんですね。

 

そしてパートナーシップがいつもいつも楽しいことばかりではないように(笑)、「喜び」も「幸福」も永続するものではありません。

 

けれども、何が起きても自分の内側に光を見出すことが出来れば、人に光を与える存在になることができるのではないでしょうか。

 

©T.Kiya(CC BY-SA 3.0)

 

 

 



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